ビットコインが大型アップデートを行うようです。

詳しい日時とその内容について紹介していきたいと思います。

ビットコインのアップデートの日時について

ビットコインのアップデートは9月8日に行われます。これを書いてる現在が9月3日なので5日後ですね。

詳細な時間まではわかりませんが、分かり次第ここに追記しておきますね。

 

ビットコインのアップデートの内容は?

気になるのがビットコインのアップデートの内容。

細かく説明すると多岐に渡ってしまいかえってわかりにくくなるので、大事な部分をいくつか紹介したいと思います。

 

・言語の追加

まずは言語の追加、SegWitなどの開発者、Pieter Wuille氏が提案する新しい言語が今回のアップデートでオープンソースソフトウェアであるビットコイン・コアに追加されます。

これによってウォレット間の送金時などにどのように送金が行われたかなどの大切な情報を失うことがなくなります。

また、言語の追加によって、送金の内容を”募金”、”貯金”などとラベリングすることができるようになります。

以前はあまり重要視される問題ではなかったのですが、これがわからないと、複数人で管理するウォレットでは資金がどのように動いたのはわからなくなるケースも出てきてしまいます。

今回のアップデートにより、それが解決されるのです。

 

・PSBTの採用

今回のビットコインのアップデートでPartially Signed Bitcoin Transactions(PSBT)が追加されます。

PSBTが採用されればユーザーはオフラインでの取引を行うことができるようになります。

PSBTについて、開発者であるAndrew Chow氏はこのように話をしています。

PSBTは、ビットコイン・コアがより容易にハードウェアウォレットのサポートを行えるようにし、物理的に隔離されたオフラインウォレットの設定も向上させる。私は、PSBTを使用して、ビットコイン・コアにおけるハードウェアウォレットのサポートを推し進めている最中である。

 

・その他のビットコインのアップデートの内容

その他にも今回のビットコインのアップデートでは、スケーラビリティ(ビットコインの能力)の向上、取引手数料の減少等のCoinSelection(コインセレクション)も組み込まれています。

送金速度や料金の変更などは実際に変更されてしまわないとどれくらいになるかはわからないですが、もう古いと言われているビットコイン、今回のアップデートで挽回できるといいですね。

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