QUOINEXがLiquidに名称変更をしました、今回は変更点や読み方など、リニューアルしたLiquidについて見ていきましょう

先程メールボックスを見るとこんなメールが届いてました。

 

QUOINEXユーザーの皆様

 

平素はQUOINEXをご利用いただき、ありがとうございます。

大変お待たせいたしましたが、たった今「Liquid by Quoine」(以下Liquid)を正式ローンチしましたのでお知らせいたします。

Liquid正式ローンチに伴い、弊社が運営する取引プラットフォームを「QUOINEX」から「Liquid」へ名称変更いたしました。

 

少し前から名前変えますよ~と予告は来ていたのですが、本日、9/5をもって正式に変更されたみたいですね。

 

QUOINEX、Liquidの読み方

取引所の名前については、変更前も変更後も読み方が相変わらず難しいですね。

以前のQUOINEXは”コインエクスチェンジ”、

新しい名称は、正式名称が「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」略してLiquid “リキッド”と読みます。

私、これを調べて書くまでホントに以前の名称は”コインエックス”だとおもってました。

 

Liquid (リキッド)はQUOINEX(コインエクスチェンジ)と何が違うの?

一番気になるのはこれまでのQUOINEXとLiquidの違い、まずはCEOの栢森さんの動画を見てみましょう。

 

 

動画の内容からすると

・仮想通貨←→法定通貨のペアを統合して、コチラが選択した通貨建ての取引を可能とする

・仮想通貨→仮想通貨の交換もできるようにする

・取引所内でICO、レンディング、信用取引等ができるようになる(日本以外)

ということらしいです。

実際のLiquidの画面はどんな感じかというと…

さっき暴落したビットコインが生々しいですが(笑

結構見た感じも変わってました。

他の取引所に合わせた感じですかね?個人的にはとても使いやすくなってる感じがします。

他のところも見てみましょう。

 

上のメニューの部分にはマーケット、現物取引、レバレッジ取引、アセットレンディング、ICOマーケットと並んでいます。

マーケットは今の概況ですね。

各通貨の金額や暴騰、暴落率、取引高などを見ることができます。

次にレバレッジ取引、ここを開くと

このような画面が出てきました。

ポジションを持ったときは手数料がかからない…おぉ、これは嬉しいですね^^

Bitflyerなどはレバレッジ取引と現物のときはかなり取引画面が違いますが…Liquid (リキッド)は同じです。

これはとても便利だと思います。

次にアセットレンディングの画面

これは仮想通貨を一定期間取引所にあずけておくと利息がもらえる、定期預金的なものです。

ただ持っておくよりはもちろん増えますが、預けている間は資金を動かせなくなるのがちょっと痛いですよね。

 

以前の画面のスクリーンショットがないので比較ができないのですが、以前のQUOINEのときは他の取引所とかなり取引画面が違っていたので、正直取引しづらく、私は途中で使うのを諦めてしまっていました。

この取引画面ならかなり使いやすそうだし、手数料も安ければ使ってもいいかな?と思います。

 

取扱ペアも他では見ないものがあるようなので、そのあたりについてはまたゆっくり見て、記事に追記していこうと思います。

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