本日、スカイハッシュより2つの案内が届いたと思います…が、正直なにを言ってるのかわからない…
となってる人も多いと思います
(実際私のところにも多数問い合わせが来ました)

今回の発表に関しても個人的にすごく思うところはあるのですが、とりあえずそれは置いておいてどういう内容なのかをできるだけわかりやすく説明していきたいと思います。

 

1つ目の案内について

まずは本文をコピペしますね。

 

IMO 専用コイン「XRG」リリースのお知らせ

いつもお世話になっております。
IMO への参加について一部で異なる情報が流れていることでユーザーの皆様へ混乱を招いたことをお詫び申し上げます。
その混乱を解消するため IMO ラウンド専用コイン「XRG」をリリースする事となりました。

IMO 専用コインとして「XRG」をリリース

発行総数: 6 億枚
IMO 価格: 0.22USD
取り扱い取引所: IMO exchange (www.imoex.top)

XRG は IMO ラウンドからしか購入できないコインとして IMO プログラムに則ったエコノミーを形成します。

およそ半年後を目安に XRG はその時の比率により RIG コインへのコンバートが可能になります。

また、IMO 終了後も同様の措置を予定しております。

XRG は今回 IMO に参加する方へ既に保有している 20%分の RIG コインをコンバートし、RIG 1 : XRG 10 の割合で付与させて頂きますので既存保有者様は RIG コイン購入時と同等の価値となります。

それに伴い、現在 RIG を保有している方は取得価格が IMO ラウンドより低い為、コンバート分の 5%を Free とさせて頂きます。

IMO ラウンドでの XRG 購入は通常の IMO と同じロック比率 9:1 になります。

上記内容のロードマップは以下の予定です。

2019 年 10 月 15 日 RIG および XRG 付与
2019 年 10 月 16 日 IMO ラウンド開始
2019 年 10 月 18 日 XRG IMOex 取り扱い開始
2020 年 4 月頃 RIG/XRG コンバート

また、IMO への参加を希望しない方は 10 月 15 日正午までにメールにて申請をお願いいたします。

その場合、XRG にコンバートされず保有枚数全ての RIG コインが NODE に付与され Staking されます。

申請先メールアドレス:info@skyhash.ee

申請に必要な情報:お名前・電話番号・SKY-Wallet ニックネーム・メールアドレス

さらに特例として RIG コインホルダー様が IMO に参加し、一度も IMO で取引(売買等)が出来なかった場合、IMO 終了後に保有する XRG をそのままの比率で RIG コインに戻しますので枚数に変動はございませんのでご安心ください。

上記内容をご理解頂き、今後ともご支援・ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

ここまでです。

???ってなりますよねw

できるだけ簡単に言うと、

・RIGコインの上場は半年延長
・代わりにXRGというコインをリリース
・XRGはRIGの10倍の枚数、価格は1/10
・RIGではなくXRGがIMO EXCHANGEに上場
・RIG購入価格の20%分のXRGを交換して付与、IMOに参加は可能(ただし95%ロックされた状態)
・つまりプレセールで購入したRIGの1%分のトークンがXRGになってロック解除される
・一度もIMOに参加しなかった場合はXRGをRIGに戻すことができる

・一度でもIMO EXCHANGEで売買した場合はXRGをRIGに戻すことはできなくなる

ということですが…まだわかりにくいですね。

具体的に数字を出して説明しましょう。

10000RIGをあなたがプレセールで購入していたとすると…

そのうち20%、2000RIG分のXRGが付与されます(20000XRG)

そのうち売買可能になるのは5%分、1000XRGのみで、残りはロックアップされます。

これは1年で解除されるようになってますが、はじめはホントに少しづつしか解除されないようです。

 

しかも半年後、RIGがどこかの取引所に上場したときに一度も売買してなければXRGはRIGに戻されるけど、一度でも売買するとRIGに戻されないということです。

ここまでが解説ですが…まだわかりにくいですねw

 

この発表を受けてできる選択肢は

・RIGの上場まで最短で半年間じっと待つ(待てば10XRG=1RIGとして上場前に戻ってきます)

・少しでもXRGを売却して現金化する(この場合XRG→RIGのレートはXRGの時価によって変動する)

この2択ですね、XRGの価格が半年の間で20倍まで上がれば売却しても利益にはなります。

 

なぜわざわざここに来てRIGではなくXRGを発行することにしたか、全くの謎ですが、

IMO EXCHANGE上場の為に枚数を増やすことが必要になった

RIGの枚数は増やしたくない

XRG発行

ということだと推測されます。

 

 

2つ目の案内について

では2つ目の案内をコピペ

いつもお世話になっております。
この度、RIG ホルダーの皆様の IMO 参加で混乱と誤解を招いたことをお詫び申し上げます。

IMO は IEO に変わる新しい形のオファリングとなっております。

Meetup を行った際に「IMO=通常の上場」と誤認させるような表現があったことを重ねてお詫び申し上げます。

■ RIG コインについて
RIG コインは XRG リリースに伴い、IMO 規格へ適用する必要が無くなった為、元の仕様へと戻ります。

RIG コインは SKY-Wallet に実装される NODE システム(投票システム)へ付与され、従来どおり SKYHASH が行う事業によるメリットを RIG ホルダーの皆様へ提供する為に利用されます。

RIG コインは Staking され、SKY-NET 事業を年内に着手し、来春頃にRIG ホルダーの皆様へ還元を開始予定とし、暗号通貨取引所への上場を行う予定です。

上記内容のロードマップは以下になります。
2019年 10月 15日 RIG および XRG 付与
2019年内 SKY-NET 事業着手
2020年 春頃 マイニングプール事業・配当開始
RIG コイン上場

SKY-NET 開発やマイニングファーム建設・運用開始まで今しばらくの時間が掛かります。

しかし、私たちの事業の本筋は何一つ変わっておりません。

 

独自技術によりマイニングの効率化をするだけでなく、独自 AI から提供される情報を利用した投資プラットフォームとして世界中のユーザーに提供し、事業を世界に展開します。

皆様からの期待にこたえるべく事業を推進してまいりますので引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

 

こっちの案内は説明会での説明不足の謝罪と今後についてという感じです。