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香港を拠点にする大手取引所、OKEx、OKCoin取引所が8月28日から本人確認(KYC)を厳しくするという通達がありました。

具体的な内容としては

・本人確認が完了していなければ出金ができなくなる

・パスポートで本人確認した場合は24時間で2BTCまで出金可能

・住所確認、IDのアップロードまで完了している場合は取引高に応じで最大100BTCまで出金可能

ということです。

気になるのは免許証ではなくKYCにはパスポートが必須になるということ。

まだパスポート持ってない…という方はかなり困る状態ではないかなと思います。

現在OKExを使用している人は早めに対策をしなければなりません。

 

OKExのKYC、対策方法は?

ではOKExのKYCの厳格化に対応する方法はあるのでしょうか?

いくつか紹介したいと思います。

 

おとなしくKYCを行う

これが一番安全なのは確実です。パスポートを持ってない人はこれを機に作っておくといいと思います。

5年間使えるパスポートは11000円、10年使えるパスポートは16000円で取得できます。

仮想通貨で利益を上げたら海外旅行に行きたい!って人なんかは特に今のうちにパスポートを取ってどこに行くかまで目標を決めるのも楽しいですね。

今後本人確認にパスポートが必要なケースは増えてくると思います。

KYC完了までの数日間出金ができなくなるかもしれませんが、これが一番いいと思います。

 

別のウォレットや取引所に全部移動してしまう

これは28日までにこの記事を読んでる方のみ有効な方法ですが、別の取引所や対応ウォレットに持ってる通貨を全部移動させておくというのも一つの方法です。

マイナーな通貨を購入してない限り、BinanceとCoinEX、YoBITの3つのどこかに上場していると思います。

これらで取扱のない通貨の場合は取り扱いのある取引所を検索しましょう。

 

マーケットキャップというサイトで殆どの通貨について、どの取引所で対応しているかが記載されています。

 

右上の通貨検索のところに通貨名を入れると、その通貨の情報がでてきますので

”市場”タブをクリックすると、どの取引所で取り扱っているか、一覧で出てきます。

基本的には取引高順で出てきますので、日本でも取引できる取引所をその中から探して開設、資金を移動して下さい。

注意点としては取引所の中にはKYCが完了しないと取引できないところもあります。

KYCが27日中に通ればいいですが、間に合わないようであればOKExからの出金ができなくなります。

上の3つの取引所(Binance,CoinEX,YoBIT)は本人確認なしでも取引自体はできるのでオススメです。

 

OKExでしか扱っていない通貨の場合

OKBなどのOKExでのみ取扱のある通貨の場合は対応ウォレットにとりあえず入れておくという方法もあります。

OKBであればMyEtherWalletに対応しています。

しかしこの場合はとりあえず退避させたとしても他の取引所に上場してないので、結局取引するにはOKExでKYCを通す必要があります。

一旦退避させておくのはありですが、近い内にパスポートを取得しておくことをオススメします。

 

OKExのKYCの厳格化で考えられること

OKExは現在取引高がBinanceについで世界2位の規模の取引所です。

KYCの厳格化により、取引自体が少なくなると思いますし、取引所自体もかなりクレームが入ると思います。

でもKYCの部分を厳しくしないとマネーロンダリング等に使用されやすくなりますし、特に日本の法律に沿って運営をしようとおもってる取引所であれば、同じようにパスポートでの本人確認は必須になってくる可能性も高いと思います。

ですので、今後はKYC(本人確認)にパスポートが必須になってくる可能性はかなり高いのではないかと個人的におもっています。

少し手間ではありますが、後々のことを考えると今のうちにパスポートを作っておいて、KYCしてくれと言われたらすぐに対応できるようにしておいたほうがいいかもしれませんね。

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