ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)が、米ドルと連動する「Gemni Dollar」(GUSD)を認可しました。

「Gemni Dollar」(GUSD)は1USD=1GUSDで常に連動します。

現在だと同じ働きをUSDTが行っていて、仮想通貨の退避先になっていますが、あちらは非公認、「Gemni Dollar」(GUSD)はアメリカ公認というだけあって注目されています。

USDTの方は発行元のテザー社が無限にUSDTを発行しているのではないかという疑いが以前かけられ、問題になりました。

1ドル=1USDTということであれば、基本的には1USDT発行するならテザー社も1ドル払って1USDTを作らないと、テザー社は錬金ができてしまいます。

無限にUSDTを発行て、それでビットコインを購入したりすればテザー社には無限にお金が入り続けることになりますね。テザー社がそれをしていると疑いがかけられ、調査が入ったこともあります。

調査に関してはシロだったのですが、そういう経緯もあり、USDTは国から認可されることはありませんでした。

それに対して、「Gemni Dollar」(GUSD)は国からちゃんと認可されたステーブルコイン(法定通貨に連動したコイン)です。

もしかすると今後は「Gemni Dollar」(GUSD)がUSDTに変わるコインになっていくのかもしれないですね。

 

「Gemni Dollar」(GUSD)、Biboxに上場

「Gemni Dollar」(GUSD)ができたのはホントについ最近、公式のTwitterでも9/10にTweetされたばかりです

そしてすでに上場を果たしました。
一番手に名乗りを上げたのがBibox

 

そして次がここは私もあまり知りませんが、BitEXという取引所ですね。

 

アメリカが認めてる通貨ということもあり、今後は様々な取引所に上場することが考えられますし、需要は高くなると思います。

しかし、購入しておけば値段が上がる通貨ではありませんので、そこはご了承下さい。

GUSDを取り扱っているBiboxはコチラから開設できます。

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