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先日9つのビットコインのETFが22日に拒否判断されましたが、一転再審査があることになり、ちょっとだけ仮想通貨業界がザワザワなりました。

しかし、ここからETFの逆転承認はあるのでしょうか?

 

なぜETFが再審査になったのか?

SECがProshare(プロシェアーズ)およびDirexion(ディレクシオン)、Granite Scheer’s(グラナイトシェアーズ)のETFを否決したのは22日、その理由は”Proshare(プロシェアーズ)とDirexion(ディレクシオン)が上場申請先として選んでいるNYSEアーカ取引所とグラナイトシェアーズのCboe BZX取引所に不備があるということでした。
要はビットコインに問題がある、仮想通貨に問題がある…ということよりも取引所のシステムに関して問題があるということだったんですね。
この理由はその前に否認されたウィンクルボス兄弟のビットコインETFのときと理由が一緒。
これについて大きく反対したのがSECのへスター・ピアース委員、Twitterで反対した理由を述べました。

約すると、このままイノベーション(ビットコインのこと)を否定するんであればETFは新しいものは歓迎しないっていうことになるよ?

という感じの意味。

そしてこれを理由に再審査がされることになったのです。

 

再審査でETFに承認される可能性ってあるの?

今回9つのETF否認が再審査されることになったのですが、このさい審査によって承認される可能性はあるのでしょうか?

もちろん可能性は0ではないのですが、個人的にはとても低いのではないかとおもっています。

なぜなら、この再審査の開催については非常にハードルが低いんです。

例えばETFの審査をする人が10人いるとして、そのうち一人でも再検討するべきと行った場合は再審査をする必要がでてくるのです。

しかし、再審査の結果承認されるには過半数の承認が必要ということ。

今回再審査の要求をしているのはおそらくへスター・ピアース委員一人なので、承認される可能性は低いと思います

 

でもだからといってビットコインETFが全て否認されたわけではありません。

まだ市場の注目が一番集まっていて規模も大きい市場の注目が最も集まるシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコインETFのビットコインETFのみが残っています。

シカゴオプション取引所(CBOE)のビットコインETFの審査の結果は9月末までに決断が下されることになっています。

これまでのETFについては元々否認されるだろうと言われていたのですが、シカゴオプション取引所(CBOE)のビットコインETFについてはおそらくダメと言われつつも少し期待されていると思います。

もちろん承認されればビットコインの価格は大きく上がると思われますし、否認されると大きな下げがくる可能性が高いです。

引き続き注目しておきたいですね。

 

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