LINEが先日、仮想通貨取引所のBITBOXを7月に立ち上げると発表しました。

発表の中で、日本とアメリカ以外で取引を開始するとのことですが、日本では一切取引ができないのでしょうか?

 

実は日本以外で開始=日本ではずっと使えない…ということではなく、LINEは自分たちの仮想通貨取引所、BITBOXを日本でもオープンしようとしています。

金融庁の認可が中々おりないので、現時点では日本は対象外で始める…ということですね。

ちなみにサービスの提供はLINE子会社でシンガポールに拠点を置くLINE Tech Plusが担当し、取扱通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインをはじめ30通貨程を取り扱っていくということです。

現在時点ではLINEの仮想通貨取引所、BITBOXが日本語に対応していないだけなのか、今の所日本では一切取引できないようなシステムになっているのかなど、詳しいところはわかっていません。

LINEが仮想通貨取引所の認可を金融庁にもとめているというのはとても希望の持てる話だと個人的に思っています。

ここでLINEが金融庁の認可を突破すれば、そこを突破口に他にも金融庁の認可を得ることができる取引所が出てくるのではないかと思っています。

金融庁の認可を得て、日本で正々堂々と使ってもらおうとしている取引所は最近とても増えてきています。

アメリカのCoinbaseは日本に進出しようとしていることを公式に発表していますし、Binanceも以前は日本に支社を作る準備をしていました(現在は撤退していますが)。

他にも韓国の取引所、Huobiも現在は日本への対応を辞めていますが、それと同時に日本仮想通貨事業者協会に加入するなど、日本への関心を高めています。

また、DECOINなどの新規の取引所も金融庁とコンタクトを取って日本での取引に参入できないか打診しています。

 

以前ほどではないですが、世界的に見ても取引高が高く、世界中から注目を集めている日本。

現在は法律の規制で仮想通貨の取引についてはがんじがらめになっている日本ですが、もっと法の規制が整えばもう少し自由に取引もできるようになっていくと思います。

そうなったときが日本で仮想通貨ブームが再燃するときだと思っています。

いつ実現するのか…まだわかりませんが、できるだけ早く海外の取引所が日本の金融庁の認可を得ることができるようになることを祈ってます。

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