今年のはじめから大きな活動を停止しているコインチェック、先月のハッキング以来目立った動きの無かったZaifがどちらも動き始めました。

やっておかなければいけないことがありますので、Coincheck、Zaifの口座を持っている方はきちんと対処をしてトラブルを起こさないようにしておきましょう。

 

Zaifで対処しておくべきこと

ZaifはFiscoに譲渡されることが決定していましたが、本日からその同意書への同意がはじまりました。

アカウントを持っている人はログインすると、このような画面が出てきます。

中身を読んでから承諾をしていただくのですが、内容的には今後はZaifは関わりません。Fiscoとやり取りしてくださいね。という内容です。

Zaifと直接協議して解決したい方はこの項目の下に承諾しないというのがあるのでそれを押せばいいです。

ただZaifがどれだけ弁済能力が残っているかは不明で、結局払ってもらえなかった…ということにもなりかねません。

私は同意して進めて行くことをオススメします。

ちなみに11月21日までに同意をしないと、Zaifとやり取りを進めていくことになります。

それまでに必ず一度はログインして中身を確認しておいてください。

 

Coincheckでやっておくべきこと

次はコインチェック、10月29日から利用規約が改正になります。

それにあわせて29日以降ログインするとZaifと同じように利用規約に同意する必要が出てくると思います。

29日以降にまたきちんと確認していただきたいのですが、ざっくりした内容をお伝えしておくと

・フォークコイン(ハードフォークの結果派生したコイン)は基本的に付与しません

・2段階認証を設定せずに発生した損害はこちらの責任ではないですよ

ということです。

 

今はまだどんな画面が出るかはわかりませんが、10月29日以降にログインして同意をしておきましょう。

 

今回の規約変更の発表により、そろそろCoincheckが動き出すのではないかと期待が寄せられています。

今日は運営元であるマネックス証券がストップ高を記録しました。

コインチェックの再開、他にも今日はBakktの現物決済ビットコイン先物が12月12日から開始など、仮想通貨にプラスなニュースが出てきました。

最近はほぼ停滞しているビットコインの価格ですが、もういつ動き出しても遅くないような環境になってきたと思います。

ここから年末にかけて、私も期待しています^^

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