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8月3日に、ICE(インターコンチネンタル取引所)が設立すると発表した“Bakkt”(バックト)。

かなり注目の会社ということですが…どのような部分が注目されているのでしょうか?

調べてわかったことをお伝えしようと思います。

ICE(インターコンチネンタル取引所)とは?

“Bakkt”(バックト)を知るには設立するICE(インターコンチネンタル取引所)のことも知っておいたほうがいいと思います。

ICE(インターコンチネンタル取引所)とは高速売買に特化したデリバティブ(先物・オプション等)の販売をする取引所の運営会社。

2000年に発足した取引所は他の取引所を吸収しながら今では世界でも有数の取引所となっています(ニューヨーク証券取引所に上場しています)。

要は電子系の金融商品に精通していて、しかも規模の大きな会社が“Bakkt”(バックト)という大きな決済プラットフォームを設立するということなのです。

 

“Bakkt”(バックト)は何?取引所?

ICE(インターコンチネンタル取引所)が設立する“Bakkt”(バックト)は取引所ではなく、仮想通貨の決済プラットフォーム。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨をデビットカードのように簡単に支払いに活用できるようにするシステムです。

現在はビックカメラ等、一部の店舗ではビットコインを決済に利用することができますが、今仮想通貨を決済に利用しようとするのであれば、その店舗が仮想通貨決済のシステムをもつ必要があります。

店舗としては非常に手間がかかりますし、この状態で普通に店舗での決済がどこでも可能になるにはまだまだ数年~10年以上時間がかかると思います。

しかし、“Bakkt”(バックト)のような決済プラットフォームがあれば、おそらくクレジットカードやデビットカードが使える店舗であれば、どこでも仮想通貨を決済に使うことが可能ということになると思います。

 

現時点でスターバックスやマイクロソフト、BCG(ボストン コンサルティング グループ)などとの提携も決まっており、“Bakkt”(バックト)が設立されれば仮想通貨が決済手段として急速に浸透していくことが考えられます。

“Bakkt”(バックト)の幹部達は今回の設立について、いかのようなコメントを残しています。

ICE CEO:Jeffrey C. Sprecher氏

「従来の無秩序な仮想通貨マーケットに適切な規制がかけられるようにし、一貫したインフラを、デジタル資産のための消費者向けアプリケーションとともに提供します。さらに、仮想通貨マーケットに透明性と信頼性をもたらすことを目指しています。」

Bakkt CEO:Kelly Loeffler氏

「“Bakkt”は、より優れた効率性、安全性、有用性を実現させることで、デジタル資産への小売業者および消費者の参入を促進する存在になるために構築されました。」

「私たちは世界規模のデジタル資産マーケットに潜む多様な可能性を解き放つ、オープンなプラットフォームを構築するために提携を結んでいます。」

スターバックス 提携・ペイメント戦略部長:Maria Smith氏

「主力の小売業者として、スターバックスは、消費者向け、実用的、高い信頼度の、デジタル資産を米ドルに変換するアプリケーション開発において、中枢となる役割を担うことになるでしょう。」

「1,500万人以上のスターバックス・リワード・メンバーに向けたモバイル支払いの制度を整えるリーダーとして、スターバックスは、お客様の支払いオプションを拡大するための革新に取り組んでいます。」

2018年も後半に入り、ETFの承認や今回の“Bakkt”(バックト)の設立など、だんだん仮想通貨が知る人ぞ知る投資の商品という立ち位置から、一般的なものに変わろうとしているような感じがします。

仮想通貨が一般的な商品になれば、当然資金も入ってくるし、そうなるとビットコインやプロジェクトが進んでいるアルトコインの価値も上がってくると思います。

これから年末にかけてどうなっていくのか、とても楽しみです^^

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