BinanceのLiquid Swapでほったらかしで増やす!

少し前にBinanceがリリースしたLiquid Swapについて説明していこうと思います。

相場の急変動が嫌で普段はUSDTなどのステーブルコインで持ってることが多い方が資産を増やしていくには最適な方法だと思いますので是非取り組んでいただければと思います。

Binanceのアカウントを持っていない方は是非こちらからBinanceに登録しておいてくださいね。

Liquid Swapって何?

Liquid Swap、そのまま訳すると流動性の交換…これだと意味がわからないですよね

流動性プロバイダー(Liquidity Provider)といえば少しはピンとくる方は出てくるでしょうか?

為替や仮想通貨の売買をスムーズにするために、取引所が流動性プロバイダーを導入するというのはよくあることです。

そこに自分の資金を入れて、そこで発生する取引手数料から利子を得ることができるというのがBinance Liquid Swapです。

ここはなんとなくそんな感じなんだな~くらいの理解で大丈夫です。

正直私も深く理解できているわけではありません(笑

現在Binance Liquid SwapはUSDT/BUSD、BUSD/DAI、USDT/DAI、USDT/USDCの4つの取引ペアが取り扱われています。

ペアに使われている通貨はUSDT、BUSD、DAI、USDC。全部ステーブルコインです。

Liquid Swapの注意事項に相場の急変動によるリスクが書かれていますが、ステーブルなのでそこまで大きなリスクはないのかなと思っています(もちろんリスク0とは思ってないです)

 

Binance Liquid Swapってどれくらい利益が出るの?

では実際にどれくらいの利益が出るのかを見てみましょう。

上の赤い四角の部分が直近7日間の利益率ですね(年利)

BUSD/DAIペアであれば、年利で42.1327%!

結構大きな利益が出てますね。

ただこの数値はあくまで参考値で、今後資金が沢山入ってくれば利率は下がっていくし取引高が減れば利率は下がっていくというのは忘れないようにしてください。

Binance Liquid Swapのリスクについて

Binance Liquid Swapを使う上で一番のリスクは相場の急変動だと思われます。

USDTなどは裏付け資産についてずっと裁判が行われているので、心配な方もいらっしゃると思います(私はあまり気にしてなかったりしますが)

ただ、BTCやETHなどの通貨と比べると価格の変動はほとんどないので、私はあまり気にしてないです。

あとは預けることで資金が減ることもないし、引き出そうと思えばすぐに引き出しできる…つまりロックがかかったりすることがないので個人的には比較的リスクは少ないと思っています。

 

Binance Liquid Swapの使い方

ではBinance Liquid Swapはどのように使うのかを説明していこうと思います。

まず、Binanceのアカウントを持ってない方は開設する必要がありますので、

よろしければこちらから登録をお願いします。

登録、入金方法等についてはここでは割愛させていただきますね。

入金まで終わったこと前提で話を進めていきます。

Binance Liquid Swapに入金する方法

ログイン後Binance Liquid Swapのページに移動します

Top画面からですとFinanceのなかにLiquid Swapという項目があります。

下のような画面が出ますので、預けるペアを選択します。

上でも説明しましたが、赤枠の部分に直近7日の年利が出てます。

下の画面だったら利率の高いBUSD/DAIを私は選択しました。

BUSD/DAIを預けるのであれば、BUSD、DAIをそれぞれ用意する必要があります。

両替して用意しましょう。

※注意 上の画像のように0 Feeとなっているものをオススメします。上記の画像の場合BUSDのみ、DAIのみを追加すると入金時点で損が発生することがあるようです。

上の赤枠内のSWAPをクリックするとUSDT、USDC、BUSD、DAIの両替ができます。

それ以外の通貨を両替するのであればExchangeを使用する必要がありますが、ステーブル同士の両替はここを使うと便利です。

用意できたらLiuidityに戻って入金する数量を入力します。

注意点はペアが1:1にならないことです。

各ペアの入金できる数量は自動計算されます。

上の画像だと100DAI:1622.5976BUSDになってますね。

Swapで入金する資金の調整をして、決まったら

規約に同意してAddを押します。これで入金は完了です

Binance Liquid Swapから出金する方法

次にLiquidSwapでの運用を停止してウォレットに出金する方法を説明します。

LiquidityタブからRedeemを選択、Liquid Swapに入金しているペアを選択します。

今回は上でBUSD/DAIに入金しているのでそれを選択

スライドバーやMAXボタン、手入力などで出金する金額を調整、下のRedeemボタンを押せばウォレットに資金が移動します。

 

結論 Binance Liquid Swapはやるべき?

例えばBTCやETH、その他自分が信じている通貨があってその値上がりを待ちたい!

という人には無用のものだと思いますし、トレードで利益上げるほうが楽勝!って方はそちらの方がいいと思います。

ただ、下落のリスクを考えてUSDTなBUSDなどのステーブルにしたままにしてる方は少しづつでも資金が増えていくBinance Liquid Swapは参加した方がいいと思います。

リスク少なく増やせる方法だと思いますので、是非活用しましょう。

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