TRON(トロン)のエアドロップが開催されます。

TRON(トロン)がエアドロップを開催するようです。

いつ、どのようにしてエアドロップするのか紹介したいと思います

TRON(トロン)エアドロップの方法、受け取り方について

今回のTRON(トロン)のエアドロップは、イーサリアムをウォレットに入れている方が対象になります。

詳細が書いてないのではっきりとわかりませんが、基本的にはERC20対応のウォレットに入れている方が対象になると思います。

1ETH以上をウォレットに入れておくと、10~100TRXがランダムで配布されます。

取引所のウォレットにイーサリアムをおいてても今のところはTRONのエアドロップは受け取れない可能性が高いです。

このためだけにウォレットに移動するのは…もらえる量を考えるとちょっと微妙ですね(笑

 

今回のTRON(トロン)のエアドロップの目的

今回なぜTRON(トロン)がエアドロップをすることになったかというと、

TRON(トロン)はこれまでERC20上で開発を行われていたのですが、2018年6月21日にイーサリアムから離脱し、独自で開発をすすめるようになります。

ですので、イーサリアムに対する感謝を表すのと同時にイーサリアムのユーザーに興味を持ってもらうのを目的でエアドロップをするのです。

今回は約3000万枚のTRXをエアドロップする予定だということです。

現在はTRXの価格が約5円なので1億5000万円分のエアドロップ…結構大掛かりですね。

 

個人的にはTRONのエアドロップ自体よりも、6月21日にイーサリアムかが離脱して方のプロジェクトの動きの方が気になります。

 

以前は開発が行われてなかったり、詐欺通貨だと騒がれたり、何かと話題の多いTRONですが、

最近は結構動きもありますし、これから注目ですね^^

当サイトオススメの仮想通貨取引所

仮想通貨の取引を始めるのに必ず必要になるのが仮想通貨取引所! 国内、海外たくさんあってどれを使えばいいのか迷ってしまいますよね? そこでここで仮想通貨するなら開設しておいたほうがいい仮想通貨取引所を紹介していきたいと思います。

Bitget

Bybitが無くなった今、どんどん登録者を伸ばしている取引所の一つです。 日本語に完全対応しているのでとてもわかり易いですし、レバレッジ取引もBybitと同様に存在します(最大100倍以上)。 先物取引もマージン取引もどちらも使えるのも同じです。 また、コピートレードがあるので、優秀なトレーダーの真似をして取引することができるのもいいですね。  

MEXC

MEXCのはマイナーな通貨が上場して取引できるようになることがあります。 草コインで遊びたい方はMEXCはかなり使えますよ!