米国証券取引委員会(SEC)がETH、BTCを証券ではないと発表…ってどういうこと?
 NE@読者さん募集中!
”仮想通信-極”では仮想通貨の最新情報、超有益情報を日々配信しています! たまーに突然仮想通貨のプレゼント企画もあるかも!? 良かったら登録してくださいね^^

今週は久しぶりにBTCが大きく値下がりしましたね。

韓国の取引所がハッキングされたという疑惑があったりして売りが先行した形となりました。

そんな中ですが先週はいいニュースもありました。

個人的に一番いいニュースだと思ったのは

ビットコインとイーサリアムは証券ではないと
米国証券取引委員会(SEC)の企業財務局長官が発言したことです。

これを受けてETHは一瞬大きく上がりました
(そしてすぐ戻りましたがw)

このニュース、なんのことだろう?と思ってる人も
多いと思いますので、ちょっと詳しく説明したいと思います。

 

ETH、BTCが証券化されると何が起こる?

ETH、BTCが証券化されるとどういうことが起こるかですが、
証券化されることによって今まで適用されてなかった証券取引法が適用されることになります。

 

証券取引法は現在の仮想通貨に適用されている法律からするとかなり厳しくできています。

ですので取引に大きな制限がかかってくることが考えられます。

ETH、BTCが証券化されれば、本人確認などをちゃんとしてない取引所では
取引ができなくなりますし、
もしかすると仮想通貨の取引所での扱いがなくなるかもしれません。

するとETHが取引されないようになり。
流動性が極端に低くなってゴミとなってしまう…
という流れです。

お金を持っててもそれで買い物ができないのであれば
お金に価値はなくなりますよね?
それと似たような現象が起こるかもしれなかったということです。

ETHが証券化されるかもというのは
ここ数ヶ月の大きな懸念材料でした。

ETHが証券化されれば、ETHベースで開発されている通貨も証券化される可能性が高まります。そうなると…

最悪仮想通貨の存在自体が脅かされる可能性まであったのかもしれません。

 

しかし、今回SECが証券ではないと断言したことにより
少なくとも今後も取引所での取引はできるようになりました

個人的にもこのニュースはかなりホッとしてます^^

証券ではないと断言された理由は

ETH、BTCは中央集権ではないからということです。

 

ということは、中央集権であるRippleはまだ証券化される可能性が残っています。

また今回の発表もいつ覆されるか、だれもわかりません。

 

とりあえず一安心ですが、仮想通貨のニュースには今後もしっかりアンテナを張っていこうとおもいます。