NE@読者さん募集中!
”仮想通信-極”では仮想通貨の最新情報、超有益情報を日々配信しています! たまーに突然仮想通貨のプレゼント企画もあるかも!? 良かったら登録してくださいね^^

CrossExchangeのCEO、宇原氏がブログを更新、今後のクロスについての質問に応答をしています。

今回はその和訳を見ていきたいと思います。

 

ブログの和訳

たくさんのご質問ありがとうございます。

現在、CROSS exchangeのリニューアルにつきましては、新商品によるトークン保有者への還元や流通体制を重視して開発を進めておりますが、当分の間のAMAの回答の一部には、今回のリニューアルの内容が含まれております。

いただいたご意見を反映しながら開発を進めていく中で、徐々に情報を公開していく予定です。 リニューアルした姿をお披露目できる日がとても楽しみです。

皆さんも楽しみにしていてください。

いただいたご意見の中には、「情報が多すぎて全部消化できない」というものもありましたので、複数回に分けて回答していきたいと思います。

また、全問熟読した上で、内容が似ているものは1回分の回答で回答していきます。

最初の回答については、全体像を把握していただけるように、大きな方向性をお話します。

 

Q:CROSS exchangeの取引所は今後どのような形で、完成したシステムはどのようなものになるのでしょうか?

A: クリプトカレンシー市場のトレンドが常に変化しているのでアップデートはありますが、CROSS exchangeは当初想定していた通り、中央集権型・分散型のHYBRID exchange(Hy-Defi)を作る予定です。

現在、多くのDefiプロジェクトにおけるガバナンストークンの役割は最小限で、ほとんど使われていませんが、XCRはプラットフォーム内での貸し出しやステーキングなど、資産運用において様々な役割を果たし、CROSS exchange Hy-Defiが円滑に機能するように試みています。

クリプトカレンシーを取り巻くトレンドや動きは目まぐるしく変化しています。

昨年から非常に話題になっているDeFi(分散型金融)のトレンドですが、元々はブロックチェーンのユースケースの一つとして当初から多くの人が話題にしていたもので、実は最近始まったトレンドではありません。

現在はERCチェーン上で動くプラットフォームが中心ですが、多くのプラットフォームが変化に合わせて新しいプラットフォームやチェーンを作り続けています。

CROSSはプロジェクト発足当初から、現在のDeFi空間がクリプトカレンシー市場の中心となっているような分散型プラットフォームを期待して、システムやサービスの設計・構築を行ってきました。

このCROSSの分散型金融の考え方は、「トランザクションマイニング」や「Defi」などの用語が一般的に使われる2年前からすでにビジョンにあったもので、クリプトカレンシー市場の先見の明のあるパイオニアと言えるのではないでしょうか。

クリプトカレンシー市場のトレンドの変化は非常に早く、CROSS取引所がオープンした当時はトランザクションマイニングが先進的な仕組みでしたが、現在の主流はトレードやトランザクションマイニングから進化したサービスが主流となっています。

厳密に言えば「Defi」ですが、まだ完成形を見たことがない人もいるでしょう。

取引の増加や取引コストの高騰など、現在のブロックチェーン処理では、現実世界での実装にはまだまだ問題があります。

今後ブロックチェーンがどのように世界を変えていくのか、もしかしたらもっと新しい技術が生まれて、ブロックチェーンが陳腐化していく可能性もあります。

新しいトレンドや技術が生まれるたびに、従来の概念が覆されていきます。そのため、変化に素早く対応できる者が生き残り、対応できない者は取り残されていくことになります。

これまでの経験を活かし、「Hy-Defi」の独自コンセプトをアップデートし、今の市場のトレンドをキャッチした運用商品を取り入れたプラットフォームを作る。

これが現時点で目指しているプラットフォームですが、今後も技術の進化に合わせてアップデートしていきます。

詳細は今後の質疑応答で触れていきますので、ご注目ください。

今のところはここまでです。

次回は、個別の質問に対する回答を更新していきたいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

それでは次回まで。

 

というわけで今回は今後どうなっていくのかについての解答でした。

中央集権的要素とDEX的要素を併せ持つような取引所にして、Defiなども積極的に取り入れていく…ってことかな?

また次のブログが出てきたら和訳していきますね^^