Cross Exchange2周年!これからどうなるの?

2018/11/25にオープンしたCross Exchange、本日で2周年でした。

ここ数ヶ月、特にKoindexが動き出してからほぼ動きが無くなってますが、これからどうなっていくのでしょうか?

本日はCEOの宇原さんがブログの更新とツイートをしていたので、それを少し解説していきたいと思います。

 

宇原CEOのブログ解説

では早速ブログを見ていきましょう。

あ、ブログはこちらからご覧になれます。

 

まず2020年はコロナやアゼルバイジャンの戦争の影響もあり、CROSSプロジェクト全体でも思ったようにことが進んでいないということです。

ホントは本日新しい発表を…と思っていたけれど正式発表ができるまで少し時間がかかるそうです(年内に方向性を打ち出し、2021年の初旬にリブランディングをする予定)

CROSS exchangeについてはシステムを大幅に改修してリブランディングが行われるそう。

クロスだからできるようなXEXやXCRを運用できるようなものも企画、開発を行っているということです。

 

CROSSプロジェクト全体の進捗について

次はプロジェクト全体について。

CROSSプロジェクトは取引所以外にも多方面でパートナーとビジネスを展開しています。

その中で、企画開発を行うBRAINCHILD HK LTDのDirectorである中西さんとRMT KOREA co.,ltdの金氏が合同でクロスボーダークレジットスコアリング(国をまたいだクレジットの信用情報)を提供する会社、ユースコア株式会社を設立しました。

ユースコア株式会社は中国の決済事業者、ラカラホールディングスの子会社、ラカラジャパンと資本業務提携をしました。

ラカラホールディングスって日本では馴染みないですが、PCメーカー、レノボを傘下に持つレジェンドホールディングスが筆頭株主であるかなりの大企業、中国では知名度もかなり高いそうです。

大きな会社と提携したから期待ができる!というのは早計かもしれないですが、要は仮想通貨取引業だけでなく、金融関連の業務拡大も進めてますよ~という解釈でいいのではないかと思います。

ユースコアのサイトはこちら

上のサイトを見るとどういう会社かなんとな~くわかると思いますが、かんたんに説明しておくと…

クレジットの信用情報などは国をまたいで情報が共有されてないので、これまでは金融系のサービスの提供が難しい(審査が通らない)ということが多かったけど、ユースコアを活用すれば審査が可能になり、サービスの提供が可能になるということです。

これから海外から日本に移住してくる人が増えて、海外の方の人口比率は急激に上がっていくと予想されています。

そういう時代に対応していくためのサービス…ということです。

 

また、ユースコアの件についてG20で取材を受けたということもブログに記載されてました。

こちらの154-155ページのところに中西さんの写真があります。

内容は上で説明したのでここでは割愛します。

 

すごいキャンペーンが始まる!とかそういうのをちょっと期待してたのですが、今回はそれはなかったですね。

まぁ現状を少し知ることができただけでもいいとしましょう。

 

年末のリブランディングについての発表を楽しみにしてます。