Omnitude(オムニチュード)のICOが始まっています。

一番安く購入できるプレICOが2月15日の21時までとちょっと時間が少なくなってきてますが、かなりオススメのICOなので急いで紹介したいと思います。

どこが一番オススメかというと…このICOに関わっているのが最近すぐに売り切れて話題になった”MedicalChain”のアドバイザーが代表になってOmnitude(オムニチュード)を立ち上げているのです。

否が応でも期待が高まりますよね。

さて、そんなOmnitude(オムニチュード)のICO、一体どんな内容なのでしょうか?

Omnitude(オムニチュード)のICOの内容

MedicalChainは医療に関するICOでしたが、Omnitude(オムニチュード)はジャンルは全く違います。

Omnitude(オムニチュード)は通販業界を健全化させるためのICOなのです。

まずは動画をどうぞ

 

全部英語なので完全に理解するのは英語ができない限り不可能ですが、なんとなく雰囲気はつかめたと思います。

もう少し詳しく説明していきますね。

欧州では通販に関するトラブルが後を耐えません。もちろん日本でもトラブルはあるのですが、日本はその数は他国と比べると何分の1なのです。

例えば

・頼んだものと別のものが届く

・偽物を送られる

・すごく遅れて届く

・そもそも届きすらしない

このようなトラブルが日本の何倍も起こるのです。そうなると通販に対する信頼が失われ、便利なはずの通販業界自体が危ういものとされてしまいます。

このシステムの健全化の為に立ち上げられたプロジェクト、それがOmnitude(オムニチュード)なのです。

Omnitude(オムニチュード)はブロックチェーンの技術を使って通販のシステムを統合し、責任の所在を明確にして通販のトラブルが起きないように見守ることができるようにするプロジェクトなのです。

Omnitude(オムニチュード)のシステムを介して取引をすることにより、信頼性の高い取引ができるようになる、お客さんも安心して通販を利用できるようになるということです。

ブロックチェーン技術を使うことによって

・ブランド品はシリアルで管理され、偽物が入る余地がなくなる

・支払いはブロックチェーン技術を使うことで、手数料を安く、そして改善などが一切できないようになる

・配送などの状況もブロックチェーンで確認することができる

ということができるようになります。

 

Omnitude(オムニチュード)のICOで用いられるトークン、ECOMを通して支払いをすれば商品が到着するまで販売者の元にお金は送金されません。これによって配送の遅れや未配達の詐欺をなくすことができます。

 

このようにOmnitude(オムニチュード)のICOは通販での取引でよく起こるトラブルを減らし、通販業界の信頼度を上げて通販業界を活性化させることができるのです。

Omnitude(オムニチュード)の将来性

日本では通信販売のトラブルはそんなに沢山聞きませんが、欧州などでは実はかなり申告な問題。

配送の遅れや未配達などは当たり前のようにありますし、ブランド品の5%は偽物と言われています。

これらのトラブルがOmnitude(オムニチュード)のプロジェクトによって改善され、しかも実際のお金のやり取りにOmnitude(オムニチュード)のトークン、ECOMが使われるのであれば需要もでてきて今後価値が上がっていくことも充分考えられると思います。

OmnitudeのCEOのChris PainterはBMWなどの大手企業をクライアントに持つpixelbypixelの社長。
さらにMedicalChainのアドバイザーSimon CockingやDADIのアドバイザー、Robert BelgraveもOmnitude(オムニチュード)のプロジェクトに関わっています。
仮想通貨業界の大御所とも言える面々が関わるプロジェクト、将来性についてもかなり期待が持てますね。

ちなみにICOの紹介で有名なサイト、ICObenchでのOmnitude(オムニチュード)の評価は

4.8といま開催されているICOの中では最も評価が高いです。

もちろん判断材料の一つでしかないのですが、信頼度は上がりますよね。

 

Omnitude(オムニチュード)の上場はいつ?どこで上場するの?

Omnitude(オムニチュード)の上場についてですが、ホワイトペーパーにはいつ、どこで上場しますとの明記はありませんでした。

ただ、ECOMのトレードはICO終了から2週間程度で始まるそうです。

どういう形でトレードできるようになるのかわかりませんが、早めに取引できるようになるのは安心ですね。

 

Omnitude(オムニチュード)のICOの日程

それではICOの予定です

2/16までがプレセールで、この時期は1ECOM=0.40$になってます。ETH、BTCでの購入が可能、最低購入金額は150$です。

2/16以降はICO、ここからは1ECOM=0.46$と少し高くなります。終了時期については正確な日付はでてませんが6月まで、もしくはハードキャップの20700000$に達した時点で終了予定です。

 

Omnitude(オムニチュード)の参加方法

では最後にOmnitude(オムニチュード)の参加方法について説明していきます。

上のボタンを押すとこのような画面になりますので

TAKE ME TO THE PRE-SALEを押します。

すると下のような画面が出るのでそれぞれ入力していきます(名字、名前はアルファベット)

全部入力してContribute Nowを押すと入力したメールアドレスにメールが届きます

URLの部分をクリックすれば認証完了です。

次にOmnitude(オムニチュード)のトークン、ECOMの購入方法です

こちらは管理画面にログインしたところです。

トークンを購入するには左のメニューからBuy Tokenを押します

このような画面になったらBTC、ETHのどちらで購入するかを選択、その右に購入予定の数量を入力したら右側に購入できるトークン数が出てきます。

購入量が決まったらPlace orderを押して下さい。

送金用アドレスが出ますので24時間以内に送金を完了して下さい。

送金が完了すると

このようなメールが届いて手続きは完了です。

 

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